三菱鉛筆クルトガの発売
「クルトガ」これ何の事かわかりますか?
なんだかヒーローの名前みたいですが、実はシャープペンの名前なんです。
「クルトガ」は2008年3月21日に三菱鉛筆から発売されたシャープペンシルなんです。
なんでも、芯がクルっと回転して常時芯がトガっていることからこの名前がついたそう。
0.3mmと0.5mmの2タイプあり、定価は税込み472円。
形が変わったものや、滑り止めがついたもので変化をつけた物は今までありましたが、芯がとがったまま
というような商品は初めてです。
クルトガの特徴
みなさんはシャープペンを使っていると、鉛筆の様に芯の片側だけ磨り減って字が太くなったり、
突然芯が折れたりした事はありませんか?
私個人的には、芯が片方磨り減ってもそれはそれで好きなのですが、長時間シャープペンを使い続ける方や
製図を行う職業の方は困るかもしれません。
芯が突然折れると、芯の粉が手や紙を汚してしまいますもんね。
そんな方にぴったりなのが「クルトガ」。
自動で芯がクルクルまわって、常に芯先をとがったままの状態にしておいてくれるので
いつも細くて濃い文字が書け、芯が折れて紙や手を汚す事がありません。
このクルトガは、みなさんも良く知ってい「uni」というブランドの商品なんですよ。
では、使い心地はどうなのでしょうか?
●字をたくさん書くときに便利さを感じた
●自分でシャープペンをまわすので必要ない
●いつまでたっても本当に細いままで、使いやすい など、使う目的によっても感じ方が変わってくる様です。
ともあれ、途中で字が太くなってしまうのが気になっていた方には嬉しい商品かもしれませんね。